ドリーム50 修理 続き

次はタンクを見ていきます!

まず最初にタンクキャップを空けようとすると鍵がなんでか回らない!

潤滑剤入れようがペンチで挟んで回そうがなんどやっても回らない。

お客さんに『鍵、間違ってないです??』って確認したほど。

鍵は間違いはないそうで、

こんな時は熱するべし!ってことで

最終ヒートガンで熱するとジワリジワリと回りだしました!

錆がキャップを固着させてたみたいです。

 

中身がこちら。

結構かなりキテマス。

匂いもガソリンが腐った特有のにおいがプーンと匂います。

ドリーム50のタンクはメーカーには在庫はすでに無いので

今回は錆取りして使いたいと思います。

 

まず中に残ったガソリンを抜きます。

それから水で何度も何度も水洗いして清掃します。

そのあと中性洗剤で中に残ったガソリンを除去します。

そして登場『はなさかG』。

 

定番の錆取り剤ですがよく錆が取れると評判も良いのです。

これをタンクに適量入れそのあと水で満タンにして一日放置。

 

 

 

結果こうなりました!

錆は若干残ってますが結構取れたんじゃないでしょうか!

理想はシルバーの地肌で綺麗にしたかったですが

これ以上錆取りしてタンクに穴を空ける事があっては元も子もない。

この後フューエルコックも新品に交換するので許容範囲と判断し、

これにて錆取り終了。

 

次はブレーキ!

 

 

 


ドリーム50 修理 続き

前回の続き。

ドリーム50の修理を開始。

兎にも角にもE/Gが掛からないと話にならないので、

車体からタンク等外してキャブレターを分解清掃していきます。

分解してみるとキャブレターは予想してたより綺麗でした。(写真とるの忘れてました)

てっきりコテコテにガソリンが腐ってるだろうと

思ってましたがそうでなくて良かった!

ジェット類はやっぱり詰まっていたので、

細い針金でしっかりと穴を通したあと

キャブレタークリーナーで洗浄していきます。

全体的に汚れや詰りが酷い時は

液タイプのキャブレタークリーナーに漬け置きしたりしますが

今回は比較的綺麗でしたのでしっかり洗浄したあと

エアブローで通路が通ってるか確認し組み上げて車体へ取付。

E/Gを掛ける前にプラグ、エアエレメント、E/Gオイル、バッテリーも点検&交換。

ガソリンを予備タンクから繋いで、さあ準備OK。

キック5、6回でエンジン掛りました!

アイドリングも効き吹け上がりもスムーズです。

DOHCエンジンの独特の音と軽い吹け上がりはすごく良いですね!!

次は問題のタンク!!

 

 

 


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