dahon speed p8 カスタム再開

 この自転車を買ってもうすぐ2年。
 買った当初はバンバンカスタムしてやるぜぇ!
 ってな気持ちでおりましたが
 いかんせん標準の状態でも十分に走れるもんですから、
 まっ、今度でいいかって感じで全然進めてませんでした。

 カスタムしたとこと言えば以前のブログで書いてた
 グリップシフトからドリガーシフトに変更。
 他にグリップをエルゴグリップに換えてバーエンド付けたぐらい。
 最後にカスタムしてから1年も経過してます。
 最初はもっともっとカスタムするつもりだったんだけどなー(笑)
 
 いっ、いやっ、僕は全然満足してませんよっ!
 最初の気持ちを取り戻せってことでいきなりですがカスタム再開です。
 今回は駆動系をイジっていきます!!
 ギヤを8速から9速へカスタムします。
 世の中はすでに10速がメインとなりつつありますがはあえて9速。
 だってトリガーシフトが9速対応だから。
 オーマイッがっ
 
                                           つづく
  
 
 
 

dahon speed p8をカスタムしよう♪

 以前に書いたブログでも言ってたんですが、
 dahon speed p8のカスタムを少しずつ始めようかなと思います。
 今回はまず変速シフターの交換をします
 
 speed p8には標準でSRAMのグリップシフトが搭載されています。
 使い勝手も良く一気に変速を2,3段落としたり上げたりする時は結構使えます。
 しかし1〜8段まで変速する際に必ずグリップを握り直す必要があるので
 僕の感想では少し使いにくいかなと思います。
 
 その点シフトレバータイプはグリップを握り直すことなく変速できるのです
 レバーを指で押したり引いたりする事でスムーズに変速できます。
 変速するときのあのカチッカチッという音が、
 ビシッと変速出来てる感じがして好きですね〜
 なによりシフトレバーのほうがなんかかっこいい(これが一番の交換理由かな 笑)
 
 ということで、グリップシフトからシフトレバータイプに変更します。
 シフターはshimanoのSLXグレードの9速用のシフターを用意しました。
 
 

 speed p8はもともと8速なんですが、
 いずれ9速化したいと考えているのでシフターは9速化を見越して9速のものを使います。
 Rディレイラーの調整次第で9速のシフターでも使えると聞いたんで。
 ちょっと変速の入りが悪いところもでるみたいですけど、
 それは9速化までの我慢と言うことで
  
  shimanoのシフターにはインナーケーブルも付属しています。
 折角なのでインナーケーブルを変える前に、
 アウターケーブルの中にワイヤーグリスを入れときました。
 これでワイヤーの動きもバッチリ
 
 取り付けは比較的簡単にできました。
 シフターをハンドルに取り付け、
 アウターケーブルにインナーワイヤーを通して、
 Rディレイラーの締付ナットでワイヤーを固定する。
 あとはディレイラーの調整とワイヤーの引っ張りの調整でOK。
 今回は9速用のシフターを8速のカセットに使うので、
 1速分使えなくしないといけないのでその調整に少し時間かかっちゃいました 

 
   
                           befor                        after

  使用感はかなりイイ感じです
 スムーズに変速出来るし、
 グリップを握り直すことがないので変速が楽チン
 しばらく、変速するのが楽しくなりそうです
 
 
 


dahon speed p8インプレッション その

前回の続きdahon speed p8(2010モデル) のインプレです。
今回は走行性能について。

はっきり言ってめっちゃ走ります
小径車なので漕ぎ出しはもちろん軽いんですが、
そこからのスピードの乗りがすごく良いんです
だから踏み込めばグングン進むので乗っててすごく気持ち良いですね。
乗り手の早く走りたいという気持ちにしっかりと応えてくれると思います。
もちろん乗り手の脚力、スタミナ等も必要ですけど、
僕みたいな初心者ライダーでも十分なスピードで走れるし、
もっと早く走ってみたいなって思わせてくれる自転車です
折り畳み車であるのに車体はしっかりと作られており、
ハンドルやフレームのガタツキも皆無で、
立ち漕ぎしても全然ヨレたりしません
さすがDAHON

ちょっと不満なのが、
ワイドレシオに設定されたギヤ比ですね。
Fギヤが53TでRギヤが11-32T(11-13-15-18-21-24-28-32)の8段変速なんですが、
おもに使うギヤは11Tから21Tの間で、
その後のギヤは軽すぎてほぼ使わないんです
平地を走行するのが多いのでしかたないんですが。
山なんて走ったら軽いギヤは必須なんでしょうけどね。
なのでここら辺の不満を解消するべく少しずつカスタムしていきたいなと考えてます
Fギヤを大きくするか、
Rギヤを今よりクロスレシオのギヤに変えるか、
いっそのことRギヤを9速化してみるか、
もうちょっと考えて(お金と相談して)実行してみたいと思います!



dahon speed p8インプレッション その

 dahon speed p8(略してp8)を購入して早一ヶ月弱。
毎日は乗れてないですが、
仕事が終わった後にぶらっと5キロほど乗ったり、
休みの日に車に積んで出先で乗ったりしてます
ある程度乗ったのでちょっとしたインプレ的なものを書いてみまっす
まず僕の一番のお気に入りポイント、折り畳み機構について。
このp8、ほんと折り畳むのが簡単です。
それに加えてかなりコンパクトになります。

   
  この自転車があっという間に.....         こんな感じに折り畳めます    

シート下げて、ハンドル上げてって作業を数回しないといけないですが、
20秒くらいあれば十分折り畳めます。
急げば10秒!(たぶん)
折り畳む工程の最後にフレームを折って前輪と後輪をくっつけるんですが、
それぞれに磁石が付いているのでピシッと引っ付いて離れません。
この磁石かなり良い仕事してます 
さすが折り畳み自転車のパイオニアDAHON! 
形がカッチリ決まるって感じで折り畳む作業をしてても楽しいですね。
おまけに折り畳んだ状態で自立します。
ほんと良く出来た子(笑)

さらに嬉しい事(かなり個人的な事ですが)に、
なんと折り畳んだ状態で車(WISH)の三列目を倒す事無く積めるんでーす
ここまで考えてなかったんで出来ると知った時はかなり嬉しかったです

        
    3列目の席を倒さないで.....                 後のドアを閉める事が出来ます
                              ちょっと分かりにくい   

 こんな感じで折り畳み機構に関しては十分満足しております
                         
                                        その△砲弔鼎.....
           

ついに買いました♪♪

 はいっこんにちわ
タイトルどうりなんですがついに買っちゃいました。
欲しかったMY自転車を
買った自転車はコチラです


まだ箱に入ってますが、箱の側面には『DAHON』のロゴ。 



箱を開けて出てきたのがコレ!
ジャジャーン
『DAHON SPEED P8 2010モデル』です



組み上げるとこんな感じ。
色はマットブラックです。 カ、カッコイイッ


このDAHON SPEED P8。
DAHON製品のラインナップの中では中堅クラスのモデルです。
ホイールサイズは20インチでグリップシフト8段変速を搭載。
フレーム素材はクロモリで重量は12kgと折り畳み自転車にしては十分軽量です。
やっぱり折り畳んで持ち運びするならコレくらい軽くないと

迷いに迷ってこの自転車を選んだ理由。
それは価格と性能のバランスが良かったからです。
有名折り畳み自転車メーカーの中では割とリーズナブルな価格の自転車が多いDAHON。
その中でもそこそこ早く走れて高剛性な車体の自転車で
なおかつ僕の予算にあう自転車がSPEED P8だったんですよ。
それでも定価69300円するんですが
他の有名メーカーのBD-1やプロンプトンはちょっと値段が高すぎてちょっとムリッス
でもその価格に見合うだけの価値はあると思いますけどね

これからSPEED P8を少しづつカスタムしていこうかなと思っとります。
グリップシフトをトリガータイプに変えたりして。
まずはノーマルでしっかり乗ってからですけど






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